重要なお知らせ

3月16日の神戸クレオールのライブですが、店側の都合により公演中止となりました。
ご予約、ご予定くださっていた皆様には大変申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

Trio②

進めていくに当たって問題は二つ。


一つ目は中野恭子が四日市在住という事。

大阪まで出てくるのに最低3時間はかかる距離で、なかなか3人でのリハの回数を取れない。

なので、私が休みの日や仕事終わりに四日市に車を走らせ、まずは2人でのリハを二度ほど行った。せっかく行ったのだから、地元のミュージシャンと交流させてもらったり、ライブを観賞したり、大好きな鈴鹿の山を登ったりもしてなかなか有意義ではあった。


二つ目は山口さんと中野恭子がほぼ初対面だという事。

実はもう何年も前に一度私を含めた3人で演奏してるらしいのだが、全員覚えていない。

リハ中2人が取っ組み合いの乱闘しだしたらどうしようかとそればかりが心配なのである。


それぞれ皆ええ歳だし、大人だし。

けれど、子供の様にはしゃいで弾いてほしいのが私の願い。


曲も揃った

チラシも作った

リハも押さえた

予約はまだまだ。。


皆さんに期待してもらえる様、ブログ頑張ります!

いや、練習頑張ります!

3人の初合わせはいよいよ2月!


Trio①

トリオ編成で自分の音楽をやろうと決意したのは、昨年夏ごろ。

そして、9月のウクレレライブの本番前に山口さんにその計画を打ち明けて、いよいよ動き出した。


それ以前から構想は常に頭の中にあり、曲作りはソロよりもアンサンブルを意識していた。


メンバーについてはとても悩んだけれど、自分にとって最良の共演者は誰かと考えると、私を古くから良く知っていて理解してくれている人、という結論に至るのには時間がかからなかった。


そんなわけで11月の共演の時に中野恭子に声をかけた。

この2人とならきっと面白い事になると思った。


メンバーが決まったところで、このトリオのテーマを考えた。

それは”Sea to summit “

つまり、海抜ゼロメートルから頂上まで一気に上り詰める中での景色の変化を表現したいと思ったのだ。

海、生物、刻、雪、風

そういった、自然のあらゆるものを2時間のライブで表現していく、音楽の展覧会の様なものをやりたい。


年末にかけて頭の中はトリオの事でどんどん満たされていく。


つづく