自画自賛します

演歌というジャンルの中で活躍されている歌手、白鳥まゆさんの五周年記念コンサートのサポートをさせてもらった。


音楽仲間である、フルーティスト川口知子からのお話で、まゆさんとは2度目の顔合わせ。

サポートバンドは2組。ジャズ系バンドと、我々クラシック系バンド。


数あるプログラムの中で一曲だけ、歌と私のギターだけの演奏があった。

これがとてもいい演奏で、単に歌と伴奏ではなく、お互いなんの無理もせず自然体で演奏できた心地よい時間だった。

案の定、お客様からの評判も上々だったよう。


音楽界で必死になって良いものを届けたい、この世界で少しでも長く輝いていたい。そのような気持ちを痛いほど感じ、また大いに共感して演奏したデュエットだった。


ジャンル、立ち位置、技量、そんなものはステージの上に立てば関係ない。素晴らしい人と演奏するのはいつでも幸せだ。

得るものが大きな、好い1日だった。


ちなみに、まゆさんとの初共演の時のデュエット曲は「瀬戸の花嫁」であった。