対話の1日

サウンドメッセでのデモ演奏、たくさんの方に聴いていただきありがとうございました。


ここには書ききれない沢山の思いがあるのですが、長くなるので印象的だったことを。


当日演奏する楽器は本番30分前にご対面。

少しだけ弾いてみるけれど、会場内の様々な音の影響であまりよく伝わってこなかった。

そうこうしてるうちに本番。

この素晴らしい楽器の良い所をどうやって引き出そうか、どうしたら楽器と一つになれるか。

そう考えてるうちに第1ラウンド終了。


次の演奏までの間は、生徒さん達の楽器の品定めに付き合ったりしたのち最終ラウンド。


不思議なもので、2回目はそれまでとは全く違うさらに良い音で鳴ってくれて、楽器がとても手に馴染んできたのだ。まさに人馬一体。

気持ち良く「カモシカの丘」を弾いて終わりました。


どんな楽器でも、操ろうとするのではなく、一体となることを目指すことで良い音は引き出せるのかなと思った1日でした。


アストリアスギターは凛としていて、演奏者の出したい音を軽々と出してくれる良い楽器でした。

ロッコーマンの城戸社長はじめスタッフの皆様、アストリアスギターの皆様、本当にありがとうございました。

良い勉強にもなりました。