薄紫のシクラメン

先日のライブで、お客様からシクラメンの鉢植えをいただきました。


シクラメンと言えば布施明。

シクラメンのかほり

それは、私がギターを始めた頃教本に載っており、これが弾けずして先には進めないぞと何度となく弾きまくっていた曲。

改めて歌詞を見ると少し物悲しい話でした。

私が0歳の時に発表された作品でした。


思いもよらず、青い頃を思い出したのです。

その頃の自分からしたら、今こうなってるなんて想像もしてなかった。小学生の頃ピアノ教室を一年で逃げ出して以来、父には「不向き」という烙印を押されたのだ。



名小路谷典子の歌声をどんな風に聴いていらしたのか、私には図りかねますが、お客様の、演奏中と曲間の緊張と緩和の対比が大きかった感じのライブでした。


怪我でしばらくの間会えなかったママさんに見守られて本年のディアカップライブを無事に終えることが出来て、良かった。

もう何回目なのか分からない、けれど今でも新鮮な気持ちと心地よい緊張感で演奏でき、沢山の笑顔に出会える場所です。


皆さま、ありがとうございました。



翌日は一曲書き下ろし、本日はそれを楽譜に清書して。

来年の野望に向けて今から準備に取り掛かっています。

29日のクレオールが本年の最後のライブになります。平成最後の暴れっぷりをご覧ください笑