7月から9月

この3ヶ月は、それぞれの月で、3人の男と、一対一の真剣勝負だった。

7月の福島修二デュオは、私のホームグラウンドでのやりたい事満載ライブだった。
いつも以上に張り切ってしまったライブだったな〜

8月の秋田昌則デュオ、これは秋田さんのホームグラウンドというか、クレオールとそのピアノの主人との演奏で、第一部では私のソロコーナーもあったのですが、誰もその事の記憶は無いのではないかと思うほど第二部は衝撃が大きかったのではないだろうか。

9月の山口雅己さんとのウクレレデュオは何よりも、お客さんの受けが良かった。特に山口さんに対しての。
骨太で、セクシーで、優しい。
私のウクレレには、そんな人が必要なのだと思った。

3人に共通して言えることは、
「変人」
まさにこれに尽きる。
そんな普通の枠を超えて生きている人に、私は憧れるのです。

秋の気配を感じるのが、いつもより早かった今年。
気がつけば一つ歳をとり、いい方向に価値観が変わっているのを感じたこの頃でした。