4月から6月

この時期はまさに充電期間だった。

ライブを聴きに行っては、それに対して自分はどうなのかという自問自答を行なっていた。
ライブは福島修二とのたった一回だけ。その他は生徒の為に大いに働いた。

6月になると、夏以降のライブのリハや練習を行うようになり、誰かと音楽する事はやはり楽しいものだなと思った。
秋田さんと過ごした時間は楽しかったし、たくさんの衝撃と刺激をもらった。

また、1番ハードだったのは心斎橋の大舞台で、たくさんのウクレレ愛好家たちの前で1人っきりで弾いた事。
いつものライブとは全く違う、まるで試されているかのような聴衆の視線にやられそうだった。
この演奏がどうだったかはわからないが、こういう場に呼ばれたことはとても名誉な事だと思う。

人にどう思われてるかは気にしない。
真面目に取り組んでいる姿は何処かで誰かが必ず見ている。
以前に言われた言葉を実感し始めたこの頃。