音を重ね心を交わす

10月の怒涛のリハーサルは、絶賛進行中です。

毎回違う相手、素晴らしい人たちとの音楽は何よりも充実感がある。
いろいろなやり方があり、決められた時間の中でどう過ごすかはそれぞれ違っていて、楽しい。

先日の中野恭子とは、3時間でたった三曲だけ。
その間、たくさん会話を重ね、それぞれに何かを得て別れたと思う。

リハーサルは練習ではない。
いま、共演者がどんな風で
どう弾きたいか
何を求めているのか
それらを知ることもリハーサルだと思う。

ちなみに、私が得たものは

やはり自分には音楽しかないという結論と
作品を残したいという願望

明日は、大好きな秋田さんとのリハーサル。
たくさん交換してきます。