8/26について

この8月はリハーサルが5回もある。

共演者は総勢6名。

大いに刺激的な夏なのです。

どのライブも絶対に成功させたい大事なものだけれど、今回は秋田さんのお話。

クレオールのマスター、秋田昌則氏はピアニストでもあります。
ピアノを中心としたライブを展開するお店の経営者だけのことはあって、数々の名演を聴いてきたことでしょう。素晴らしい演奏家です。
性格的にはかなり独特で、確固たる自分自身を持った人だと思います。
現在に至るまでに様々な出来事を経験して来たのだろうということが、会話の節々に感じられます。
また、ユーモアに溢れる人でもあり、一緒に呑むと笑いが絶えないのです。

呑むペース、会話のペース、山を歩くペース、そんなことが共通するところが今回一緒にライブをさせてもらう事に繋がったのかと思います。

それで、そんな秋田さんのピアノはどんなものかと言うと、一言で言えば圧巻です。
私の入り込む隙がないほどの時もあるほど、ピアノを操りまくります。
かと思えば、非常に琴線に触れるような音を奏でることもあったり。
とにかく、オリジナルが良いのです。自作曲を中心に演奏する人、なんだか嬉しいんです。

今まで2回リハーサルをやって来ましたが、やはり今の自分のスタイルではイーブンに弾けないと言う事で今回は少しだけ秋田さん寄りにシフトしてみたいと思ってます。
デュオの時だけ、あのギターを弾きます!
あのチョビヒゲみたいなやつです!!

クレオールのホームページにこのライブのサブタイトルがいつの間にか付け加えられてました。
〜真昼の決闘!〜
マジですか秋田さん?

共演させてもらう事を光栄に思いながら、命を賭けて弾きます!!