百聞は一見にしかず

山好きの方の常套句

 

富士は眺めるもので、登るものではない。

 

これには、俗化した登山道や登山者への軽蔑の意が込められている気がしていた。

私もそんな話を聞いていて、同じような気持ちでいた。

 

それが登ってみると、なんとも言えない快楽だったわけで。

その理由はほとんどの登山者が敬遠する難ルートだったわけで。

体感できた山の偉大さとか人の優しさは、まさにこのルートでしか味わえないものだと思いました。

 

富士山、この山に楽しく登れたのは日頃のトレーニングの成果ももちろんだけれど

「行きたい」と行ってくれた子どもたちのおかげだと、感謝しているのです。

 

夏の思い出は、大人になっても増やしていきたいものです。

富士登山に興味のある方はぜひ相談してください。良いプラン、ありますよ!