譜を起こす

仕事が休みの日。

1人で山に行こうと企むけれども
やらねばならぬこともあり
朝から家に閉じこもってました。

案外体調も良く
自分の中では梅雨明け宣言
そしてひたすら楽譜を書く作業に没頭してました。

共演者の事を思いながら書く事は
まるでラブレターのようで
この一音に想いを託したくなるのです。
自分がこれを受け取る立場ならどうか
これでもかというくらいのリピートマークの分かりやすさは
嫌味にならないかとか
考えるともうキュンキュンします。

新曲もできましたよ。

本のコピーで済ませりゃ良いものを
敢えて手書きにこだわったり
それに一体なんの意味があるのかは

30代の私にはきっと解らなかった。

自己満足なのかもしれないが
1つのライブに注ぐ為の時間を持っているのなら
たっぷりと満たしていきたいのです。

毎日2時間の練習
今回はやった事にしておこう。