ライブを終えて

ライブが良かったか悪かったかは、当人達が決める事ではなく
私たちはとにかく出せるだけの自分を出し尽くし
そして燃え尽きたんだと思う。  

今回のプログラムは指先から煙が出るのではないかと本気で心配するほど
タフでないと乗り切れない楽曲だった。


終わってから、毎回打ち上げをお店の方々とさせてもらうのですが
私、福島に限った事ではなく
6人全員が抜け殻だわ。
ビールを戴きながらそう考えてました。
打ち上げが盛り上がるってことは余力が残ってるって事だもんな。
たぶん、全員飲む事か食べる事だけで良くて
あんまり話したくないんじゃないかな。
それ位、全員疲れ果てていた。

もし、お越しいただいた皆さんが
楽しんでもらえて
良かったなと
そう感じてもらえたなら
それは、6人全員のチームワークと
そんなあなた方の大きな拍手の結晶です。

これからしばらくは
次の演奏のための準備をしていきます。
そして、まだまだ理想にはほど遠い
この自分自身を前進させるために
もっと精進したいと思います。

最後に
差し入れの数々、ありがとうございました。
CDのお買い上げ、ありがとうございました。
ディアカップの皆さん、ありがとうございました。
お客様の皆さん、ありがとうございました。
そして福島修二、本当にありがとう!