チェロとギター

ヴィヴァルディ
メンデルスゾーン
サン=サーンス
ファリャ

演奏する機会を与えて頂けることは
とても有難いこと
その上、過去の偉大な作曲家の残した楽曲を
勉強する機会を得られたことは
何物にも代え難い喜びがあるのです。

チェロの川津由紀さんと出会わなければきっと知らないまま過ごしたであろう曲たちを
なんとかして理解してモノにしようとする事で
確実に自分が成長するのが実感できます。

クレオールの2日後ということで、2月ごろから頭の中はオリジナルとクラシックと色々な音楽が頭の中で渦巻いており
まったく形の違う2つの演奏会を同時進行で作り上げていくことの困難はあるのですが
これもきっと必然なのだろうと、やっと少しこなせてきた今は思います。

28日の夜は私の伴奏者としての技量、クラシックギタリストとしての資質が問われる大事な演奏会になること
間違いなしです。

火祭りの踊り、かなり燃えます。
由紀さん、チェロの音綺麗です。
最初は音量バランスが難しいと思ったけれど
リハを重ねることによく合うようになりましたよ。
お互いのソロコーナーもあり、盛りだくさんな内容です。

ぜひ、お越しください。