新たな鍛錬の場へ

馬場さんとはスターバックス・コーヒーからのお付き合いになります。

若かりし頃、スターバックスでよく演奏させてもらってました。演奏していると、噂を聞いて他店舗の方からもお声がかかって、いろいろなお店で演奏させてもらいました。
そんな中で、最もお世話になったのが、堺の北花田店にいらした馬場さん。
気さくな方で、スターバックスのあの独特な気持ち良すぎる程の接客スタイルからは少しだけはみ出していて、本音で話せる方でした。

その後、高級和食チェーン店に転職された時も、畳の上でジャズライブしましょうよ!!なんて本気か冗談かわからない事を持ちかけてくれたこともありました。(本気で本部に掛け合ってくれていたそうです!)

その後、ホテルマンに成られたという話を聞いて、出世されたなーと思っていました。
この間約10年。

そして先日、馬場さんから電話があり、有馬グランドホテルのラウンジで演奏してもらえませんか?というありがたいお話を頂きました。
僕でいいんですか!?という気持ちでしたが、Facebookなどで私の動向を見てくれてたみたいで。

ホテルのラウンジで、ソロギターの仕事をする事は少し憧れてました。
耳の肥えたお客様もいらっしゃるし、リクエストも受けなければならない。様々なマナーもある。
そういった、生易しくない場所で自分を試してみたかった。

そんな機会を与えてくれた馬場さんに、本当に感謝しています。
また、DEAR CUPでの毎月の演奏をさせてもらってなかったら自信が持てなかったかもしれない。

独りだけれど、たくさんの人の力を貸してもらってなんとかやらせてもらってる、そんな気持ちです。

3月は体験した事のないいろいろな経験ができそうで、ドキドキしてます。
2月が勝負だな。