いい音のする場所へ

季節は一気に加速しているようです。

大好きな季節の到来。

 

まず、自泉会館のクラシックギター発表会。

この日はとても勉強になりました。そして皆さんお上手。

クラシックギターを志す人は基本的に音が綺麗。そして心が強い。

また、より難しい曲に挑戦してやろうという精神。脱帽です。

ゲスト演奏は緊張しましたが、終わってから出演者の方から「瀬戸の花嫁やリベルタンゴの楽譜は出版してないのですか?」などと聞かれたり、CDもお買い求めいただいたり、とても光栄でした。

細川卓也先生、本当にありがとうございました。またレッスンに伺います。

 

翌日は同じ場所で、ウクレレ㊙発表会。

このホール、やはり素晴らしい。講師演奏でもまたギター弾いてしまった。

打ち上げも楽しかったですね!

 

三日後のDEAR CUPのお昼演奏。

この日はなんとなくアルバムの曲をすべてやりたいなと思ってました。

間に一曲クラシックを挟んだ以外は曲順もそのままの「Solitude」ライブ。

お客さんはたくさんいたけれど、ほぼ皆さん静かに聴いてくれて。

僕は僕ですごく気持ちよくて。

幸せな一時間でした。

また来月も同じ曲でやってもいいかなと思います。

今の自分には、自分の曲しかできないような気がします。同じ曲でも毎回違う発見があるのです。

 

生の音楽があるところには、あたたかい空気がある。

優しい笑顔がある。

幸せな時間がある。

自分とギターでそういう空間をつくれていることが喜びなのだから

続けていけるのかな。

 

11/26のウクレレライブ、残り4席です。