理屈はなしで

人に教えるときは理屈っぽいくせして

 

自分は理屈が嫌いだ。

特に演奏においては。

定番も嫌い。

誰かっぽい演奏もきらい。

 

その人がその人なりのスタイルで

それまでの積み重ねを

素直に出してる

そんな演奏が好きだ。

 

演奏することには決して

優劣をつけるべきでなく

ましてや天才のためだけのものでは決して無く

 

それを必要としている人のためにあるのだ。

聴く側は、その人の音楽を愛する気持ちを受け止めたいのです。