辛さと幸せ

今回の演奏はどうだったか、


それは聴いてくれた人の胸の中にあることだろうからもう述べません。

割と早い時期に満席になり、その後も問い合わせはたくさん頂いていたそうです。


つまり、あの場に来てくれた皆さんは随分と前から予約してくれたのだということです。

あの楽しい時間は楽しみにして来てくれた人々のワクワクだというのがすごく伝わりましたよ。そういうのを感じるとこちらも熱が入るというか。

皆でパワーを与え合って一緒に盛り上がっていくことができたような気がします。


人は人と共にしか生きられない。幸せはもらうものではなく自家発電して与えるものだ。

そんな風に思うのです。

自分の生を豊かにするのは他でもない、自分自身なんだと。

そうしてると、気がつけばたくさんの幸せをもらったような満腹感があるのです。


辛いことなんていくらでもある。自分の思い通りにいかない。それが人生。

僕は死ぬまで成長します。だからまだ発展途上なんです。

ギリギリまでギターを弾くぞと思っています。


DEAR CUP、あのお店は間違いなく陽の空気の流れる場所だと思います。

そこに行った人にしかわからないだろうけど、かなりのパワースポットだと僕は思ってます。

我が家のコーヒー豆はほとんどこちらで買っていますが、なくなった時、やむなく某KALDIとかで豆を買いますが、もう天と地くらい違います。見ただけでわかります。艶が違う、飲むともっとわかります。

このお店に出会えたこと、ライブさせてもらえること、美味しいコーヒーを知ることができたのは本当に良かったな。

これからもよろしくお願いします。


お越しいただいた皆さんはじめ、スタッフ、共演者にはいつも感謝してます。

小笠原、ありがとう。