The long and winding and hopeful road

ソロを中心に演奏活動をしていこう。


そう決めてから、一年ほどになります。

昨年の今頃は3枚めのアルバムのリリースツアーをしてました。目前にある事を必死でこなしながら、少し先のことも冷静に考えてました。


自分に足りないものを補っていくのが演奏家としての生き方。そう思ってました。

しかし、自然体を保ちながら好きなことを追求していけばいいのではないかと、最近はそう考えるようになりました。


ですから、僕の奏でるギターはジャズマニアの方には全くと言っていいほど受け入れられてません。古き良きビバップの頃のサウンドを求める方からしたら、だいぶ違いますし。

また、バーデン・パウエル的なブラジリアンサウンドを求める人からも別に・・です。もちろんクラシックも。


で、どんな人に受け入れられているかというと。

そう、あなたです。

ジャンルとかでは無く、いろんな音楽に関心を持てる。

曲に意味とか求めるのではなく、感じることができる。

そんな広い心を持つ皆さんなのです。

そして、そんな人は決まって優しい。ライブの終わりに「ありがとう」なんて言ってくれる。自分の道は自分で決めてるけど、その道を明るく照らしてくれるのはみなさんなのです。

共演者もたくさんいる訳ではない。

今、一緒に演奏させてもらってる演奏家は僕のややこしい性格を理解してくれる本当に良き理解者だと思います。これからも一緒に頑張って行きたいですね。

「寺地の音楽は・・・」そう言われるのが目標です。



12月はなんと3日連続でライブをすることになりました。

福島くんとのデュオは、彼の変態プレイに負けずに変態になるつもり。

芸術の街たつの市では、ストーブを囲んで静かな夜を演出したい。

粋な街堺では、、、みなさんの期待に応えられるようがんばります!!!


そんなわけで、皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしてます。ご予約、お問い合せはこのホームページからでもどうぞ~!