Early Times

先日の四日市のライブ。たくさんの方にお越しいただいて、ありがとうございました。満席御礼!
この日の演奏は音楽の悪魔に取り憑かれたような気分でした。忘れられないライブになってしまいました。

今回は「自分のこだわり」的なものはあまり出さなかった。来るもの拒まずの精神で、こだわりはそこそこに本番までのやりとりを過ごした。
共演者が持ってくる全く分野違いの曲、マスターに音が小さいと言われアンプ、マイクを使いほとんど生音が聴こえない状況。
そういうことに対して以前ならNOと言っていたかもしれない。でも今回は全部受け入れてみた。
そして終わってみると、お客さんの笑顔と大きな拍手があった。

受け入れること、そこから学ぶこと、チャンスと思うこと。そして、つまらないこだわりは捨てること。
そういう当たり前のことを気づかせてくれた中野恭子とマスター、そして最高に盛り上げてくれたお客さん皆さんに感謝です!!
終わってから浴びるほどのバーボンをいただきました。朝四時に寝るまでずっと美酒に酔いしれました。四日市の皆さん、本当にありがとう!

 

さて、これからは原点に立ち返るソロギターの旅です。大いに自分を発揮できるように頑張ります。ぜひ、生音を感じにいらしてくださいね。