自信の喪失と復活

長いこと楽器に取り組んでいると、亀の歩みではあるけれど表現したいことが6本の弦上で表せるようになってきます。

それとともに自信がモリモリと沸き立ってくるかといえば、それがそうでもなく、相変わらず浮き沈みの激しいどちらかと言うとネガティブ思考の毎日です。

 

今年の僕の目標は、自作のCDをもっとたくさんの人に聴いてもらうこと。そのテーマのもとに活動しています。創作したらそれで終わりではなく、それを手に取ってもらえるようなアピールをしないと次への原動力も生まれないと思うのです。

そのために「ソロ」を軸にして、もっと自分を発揮できるようなライブ活動を計画してきました。

 

そして、今年もあと僅かとなってきた今頃になってやっとその努力が報われてきたような気がします。「飛ぶように売れた」わけではもちろんないのですが、なんとなくその兆しが見えてきたような。

 

たまたまかも知れません。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるってやつかもしれません。

でも、「よかったよ!」と言ってくれたりお店に置かせてもらってるCDが売れたことを聞くと心底嬉しいんです。そして自信になって明日からまた頑張れます。

いいことばかりじゃない。ここには書けない悩みや苦しも無くはないですが、そんなものお褒めの言葉と山があれば吹っ飛びます(笑)

 

ライブ会場に足を運んでいただいた方、そっとCDを購入していただいた方、各お店の皆様、共演者のみんな。ありがとうございます!

 

ソロのライブで使ってるクラシック・ギター「ホセ・マリン」は今月で5年目になりました。まだまだ難しい子ですが、不思議なもので僕にいろんな事を教え続けてくれています。物として見てないというのはだいぶん前からですが、本当に不思議な魅力にあふれています。

今日の午後に演奏した時の音は、今までで最高でした。

まだまだやりたいことはたくさんあります、頑張ります!

そして四日市での中野恭子フルートとのデュオも楽しみなんです!

台風どっかいけ(笑)